ア然ボー然の低予算。撮影日数わずか4日間のインディーズ映画が連日売切&立ち見の大ヒット これは、もう”事件”だ!!

「モテキ」で、絶大な支持を受けた大根仁監督が選んだ待望の次回作は、なんと初のインディーズ映画。「愛の渦」で第50回岸田國士戯曲賞を受賞した、劇団ポツドールの主宰三浦大輔脚本・原作による「恋の渦」の映画化だ。山本政志監督率いる実践映画塾「シネマ☆インパクト」内の1企画として制作された「恋の渦」は、オーディトリウム渋谷にて連日キャパオーバーとなる大ヒット!ツイッターでの絶賛コメントも沸騰状態となり、最終日には24:00、26:40の緊急追加上映を敢行するも、異例の満員御礼。異常な熱気渦巻く劇場は、今年上半期の大事件となった。観客からの圧倒的支持と熱いリクエストに応え、拡大ロードショー公開が決定。「恋の渦」を見ずに”今”の”映画”は語れない!!


シネマ☆インパクトとは?

映画監督山本政志が主宰する実践映画塾。2012年は、大森立嗣、瀬々敬久、鈴木卓爾、深作健太、橋口亮輔、ヤン・イクチュン、山下敦弘、松江哲明、熊切和嘉、廣木隆一、いまおかしんじ、山本政志の13名の監督がしのぎを削り、出演及びスタッフとして参加する受講生と共に、計15本の短・中・長編の映画制作を行った。「恋の渦」もこの一連の企画として制作された。2013年は、林海象、平波亘、タナダユキ、行定勲、大森立嗣、三木聡、阪本順治、富永昌敬、松永大司、矢崎仁司、各監督によるワークショップを開講中で、ワークショップで選ばれたキャストと新人監督による長編作品の制作を予定している。